チェストの中にレッドストーンを数多く収納している人向けにまとめてみました。
私もレッドストーンについてマスターしてはおりませんので、
ご不満な点があるかとは思いますが、ご指摘いただけたら幸いです。


基本編 ~NOT回路~

NOT回路とは
スイッチを入れたときにOFFになります


え?不便じゃね?と思われる方もいらっしゃると思いますが、
逆に言えば、

スイッチを入れなければずっとONの状態 なのです。

んー??、で?と思う方のご参考に。
「ドアはスイッチ入れたときに開きます」

「はい」

「それにNOT回路を加えると?」

「開き続けるがばがばドア?」

「正解です」
「ではそのドアをピストンに変えてドアとして建築したい場合はどうでしょう」

「わかんね」

「ピストンはスイッチを入れると伸びます。
伸ばさないと誰でも入れてしまう状態になりますよね?
では、伸び続けて封鎖し続けるためには?」

「スイッチをずっと入れておくことが必要・・・・」


という感じです。


NOT回路の組み方
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簡単です。■-石レッドストーントーチ--ドア の順においています。
この石レッドストーントーチの部分がNOT回路となるものです。

レッドストーンがスイッチを踏んでいないときに、ドア側のレッドストーンが伝達しているのが分かります。

次にピストンに変更した場合、
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レッドストーンがピストンに伝達しているときにピストンが動作するので、
スイッチを踏み続けないと、ドアとして運用できません。

しかし、NOT回路を入れることによって
スイッチを入れると、ピストン側のレッドストーンが伝達しないので、
伸びていた部分が引っ込みます。



NOT回路を使うとこのような出入り口がつかえます。
スイッチを踏んだときにある程度の時間で開き、閉じるものです。
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04

裏 

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以上です。
ご参考になりましたでしょうか。

ご不明点、疑問等がございましたら、コメントにてご指摘いただければと思います。